男のプライドを傷つける女

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男のプライドを傷つける女になっていませんか?男を立てる3つのスキルとは?

 


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男のプライド

こんにちわ、アグノスのじゅんぼーです。

 

突然ですが、あなたは「男はプライドの生き物」だとわかっていますか?

 

どんな男にもプライドはあります。男の僕が言うのだから間違いない。あなたの元カレが甘えん坊だったり、優柔不断で何でもあなたに決めてもらっていたとしても、そんな彼にもプライドがあります。

 

そのプライドが傷つけられ、もう我慢できないところまでいった時に、「ふざけるな!」となるわけです。あなたとの関係は、もう続けられないと、別れを決断してしまうのです。

知らないうちに男のプライドを傷つけていませんか?

 

 

あなたが自覚せず、無意識にしていたことが男のプライドを傷つけていることがあります。彼のために良かれと思ってしていたことや、彼への愛情のつもりでしたこと、彼への思いやりのつもりでやっていたことが、男の立場からすると、余計なおせっかいで腹が立つことがあるのです。

 

あなたは、彼が決めたことに批判をしたり、こっちのほうがいいんじゃないの?と口を挟んでいませんでしたか?または、「●●さんの彼氏は●●なんだって」と、他愛のない会話のつもりで彼に話をしていませんでしたか?

 

こういうことを彼女から言われると、男は「他の男と比較された」感じたり、「俺が劣っていると言いたいのか?」と怒り心頭なわけです。あなたからすれば、「なんで怒ってるの?」と疑問に思うでしょう。「そんなつもりはないのに、曲解しないでよ」と感じるでしょう。

 

しかし、男はプライドの生き物。自分が優位に立っていたいし、彼女から認められていたいし、敬意を払ってほしいと無意識に感じているのです。

 

彼から、「お姉さんや母親のように感じる」と言われたことがありませんか?

あなたが、あねご肌とで彼のすることに口うるさくしてしまったり、よく注意をしていたのなら超注意です。

 

 

”悪い”プライドが男女関係を破綻させる

 

プライドや自尊心があることには何の問題もありません。自分に自信があることは、いいことです。本当に自分に自身がある男とは、人からバカにされたり批判されても動じずに、自分の信じるものをじっとやり続けられるような男だと僕は考えています。

 

しかし、”悪い”プライドも存在しています。この”悪いプライド”は、確実に人間関係や恋愛に悪影響を与えます。男の”悪いプライド”の代表例は、「主導権を握りたい」、「誰よりも優位に立ちたい」、「すべての人から認められたい」、「ナメられたくない」といったものです。

 

こういった”悪い”プライドの根底には何があるのでしょうか?

 

僕が大学で学んだ心理学の見地を踏まえて考えると、次のようなことが考えられます。

  • 本当は自尊心が低い、劣等感の裏返し、自分で自分を認めていない
  • 他人の評価で自分の価値を図っている
  • 自尊心を他人に依存している状態

一言で言えば、自立できていないお子ちゃまということではないでしょうか?

 

私の主観になりますが、こういう男には共通点があります。それは、口ではたいそう偉そうなことを言っているが、実際には実行しないし、実行したとしても、うまくいかなくなると、何だかんだ言い訳をして途中でやめてしまうという困ったさんです。こういう男は、絶対に責任を取らないし、立場が悪くなると他人に責任を押し付けて、スルッと逃げます。

 

悪いプライドが根底にある言動を身近なところから拾ってみました。

  • 電車の中でドアの前に立ったまま、ドアが開いてもよけない、頑なに立ち続けている
  • 車を運転している時に、前を走っている遅い車をあおる
  • 人を批判する、何でも文句をつけないと気がすまない、アラ探しばっかりしている
  • 人を認めない
  • 自分の間違いを認めない
  • 本人は冗談を言っているつもりかもしれないが、人を陥れるようなことやバカにしたようなことを言っている

人をさげずむ男は非常に多いと感じます。あなたの会社にも、”冗談で”人を馬鹿にしている男がいるはずです。いや、むしろそんな男の方が多くありませんか?

 

 

女性しだいで男は変わる、変えられる

 

こんな男でも、女性の態度で変わることができます。以前勤めていた会社の社長がこんなことを言っていました。「成功している男の影には、必ずいい女がいる」。女性次第で男は変わります。僕の経験を振り返っても、僕を立ててくれる彼女とお付き合いをしていた時は、仕事も恋愛も非常にうまく行っていました。

 

あなたの周りには、おじさん殺しと言われている女性や、男の上司のあしらいがうまい人がいませんか?言葉は悪いですが、手のひらで男を転がしているような女性です。おしどり夫婦を見ていると、うまい具合に奥さんが旦那さんをたてていて、ある意味コントロールしているようにさえ感じます。

 

もし、今のあなたに男を立てる技術がないなら、そんな人をモデルにして、その人の言動を少しマネしていくと、男を変えるコツをつかむことができます。

 

具体的にはどうしたらいいのか?

 

それは、「ほめること・認めること」と、「労をねぎらうこと」です。

 

ほめたり、認める時のポイント

男が決めたこと、男が大切にしている信念や趣味・趣向、男が好きなものは、社会通念上悪いことでなければ、批判しないほうがいいのです。それらを認めて、そっとしてあげてください。時に彼氏が自慢げに話してきたら、例え気乗りがしなくても、ほめてあげたり、男の話に共感の相づちを打ってあげてください。

 

「あなたから認められた」、「自分は正しい」と感じて、男の自尊心は満たされます。男って本当に単純なんです。小さい子供がお母さんにほめれて喜んでいるのと変わりませんよ。

 

労をねぎらう時のポイント

男があなたのためにやってくれたことは、あなたから見たら至らない点があってもありがとうと言ったほうがいいです。例えば、あなたが風邪で寝込んでしまった時に、料理を作ってくれたとする。普段料理をしていないので、段取りが悪く、台所はめちゃくちゃに散らかっている、塩気が多いと、いろいろ言いたいことはあるでしょうが、それを言ってしまったらおしまい。男のプライドはズタズタに傷ついてしまいます。

 

そんな時は、「ありがとう」と、労をねぎらったほうがいいのです。

 

 

僕も男の上司に試したら、関係が良くなりました

 

「元カレと復縁する方法(浅海)」をお持ちの方は、復縁の3点セットをもう一度復習して欲しい。知らない方のために言うと、復縁の3点セットとは、「ほめる」、「同調する」、「ねぎらう」の3つのコミュニケーションのことです。

 

これが復縁する上で、さらには、復縁した後に長く関係を続けるために必須のコミュニケーションです。先程とりあげた、おしどり夫婦の場合は、知らず知らずに奥さんが旦那さんに対して、ほめたり、共感したり、労をねぎらっているのでしょう。

 

「ほめる」、「同調する」、「ねぎらう」ということをまずは男友達や会社の上司・同僚に試して練習することをオススメします。先程のマニュアルをお持ちでないなら、コミュニケーションの本を読みましょう。復縁に特化したものはありませんが、一般的に書かれた書籍はたくさんあります。

 

僕も実際に試してみました。

 

僕の会社の上司が、まさに”悪いプライドが高い人”で、なかなかうまく行かずに悩んでいました。私の上司は、自分が優位に立ちたいのか、部下の提案に対して、ことごとくアラ探しをして批判していました。どうすればうまくいくのかを考えずに、批判ばかりしていたのです。また、複数の部下が、「こちらの方がいいのではないか」と言った時には、「その通りだ」と心の中で思っていても、それとは反対のことを主張して、結局プロジェクトが成功しなかったことも少なくありませんでした。天邪鬼な人なのです。

 

僕は、そんな上司と馬が合わず、仲がよくありませんでした。そんな時に、ほめるとか労をねぎらうという話を読んで、実際にマニュアル通りにやってみました。

 

例えば、上司が言っていることは違うと感じた時。

 

言いたいことをグッとこらえて、「そういう考え方もありますね、もっと詳しく聞かせてください」と言ってみました。慣れていないので、内心でははらわたが煮えくり返るような思いでした。上司の話を聞いている間、「それは違うと思います」と、何度も言いかけました。上司の意見を聞いて、認めて、その後に、「僕はこういう風に思うのですが、このような意見はどう思いますか」と言うように心がけました。

 

そうしていく内に、上司も僕の意見を全否定せずに、「そうかもしれないな、お前が言うのだからそうかもな」と、僕に対する態度が柔らかくなったのです。

 

慣れないことをするので、イライラとストレスが溜まり、怒鳴りたくなる衝動が心の底からふつふつと湧いてくる。それをぐっと抑えて、やり続けると次第に慣れてきました。言葉は悪いが、上司を手のひらで転がしているような感覚になってきました。上司との関係も良くなり、僕の意見も通りやすくなったのです。

 

 

まとめ

 

あなたの元カレは、私の上司ほどひどい人間ではないでしょう。しかし、決して忘れないで欲しいのは、「男はプライドの生き物」という事実です。何だかんだ言って、女性に比べたら男なんて弱い存在です。男を立てているけど、内実は女性が主導権を握っている。そんな夫婦が、長いことうまく行っていると僕は思います。

 

冷却期間をいいチャンスととらえて、男のプライドを立てる練習をしてみませんか?

 

 

 

参考:独自の視点で「元カレと復縁する方法」をレビューしました

 

 


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管理人:じゅんぼーについて

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認定心理士

じゅんぼー

  大学生の頃から自信がなく、
「自分には何かが足りない・・・」
と、劣等感にさいなまれてきました。

「自分には生きている価値がない」と 自殺を考えたこともあります。

  「自分の心の問題を取り除きたい」
「幸せになりたい」という
心の叫びから、心理学の本を読み漁る日々。

33歳の時には、心理学を学ぶために大学に入学したりもしました。
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