依存 元彼

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元カレへの「依存」をやめないと、復縁はできない

 


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彼への「依存」をなんとかしたい方は必見。

 

「依存」してしまう原因や、実は「依存」が引き起こしていた行動、それから、「依存」の克服方法をまとめました。復縁がうまくいかないのは、「依存心」が原因だったのです。

 

別れた根本的な原因は「彼への依存」、依存が起こす行動とは

 

別れてしまった根本的な原因は、彼に対する「依存」があった可能性があります。例えば、次のような状況は、あなたの「依存」が作り出したと考えられます。

 

「依存」が生み出す現象

  • カレから「重い」と思われてしまった
  • カレにウザがられてしまった
  • カレに対する押し付けが強くて別れてしまったと思う
  • カレが思い通りに行動してくれなくなった
  • カレの愛情が薄くなった
  • 他に女ができてしまった
  • 喧嘩ばかりするようになってしまった

 

彼に対する「依存」を克服しない限り、いくら復縁本や復縁マニュアルに書かれていることを実行しても、彼はあなたとの復縁を受け入れません。だから、冷却期間を1ヶ月とればいいとか、3ヶ月は必要という話は、ナンセンスなんです。

 

自分磨きや自己改革は、復縁するのに有効なステップです。しかし、「依存」心が強いままでは、いくらダイエットしたり、髪型や服装などの外見を磨いても復縁の可能性は低いままです。カレは、あなたとの交際期間で味わった「イヤな感情」を忘れられないからです。「イヤな感情」とは、押し付けがましさや過度な甘え、束縛といったものです。

 

依存は、彼への「執着」です。彼への「愛情」ではありません。

 

「依存」をなんとかしたいならば、「依存」が生まれる原因や、「依存」が引き起こす状況を学びましょう。なぜなら、現状に首を突っ込んでいる状態(木を見て森を見ず)から一歩引いて、客観的に自分を見つめ直すキッカケになるからです。

 

「依存を治す方法をすぐに教えて欲しい」という態度はよくありません。その心理状態が、まさに「依存」だからです。

 

依存は彼に心身を委ねることから始まっていた

 

依存とは、安心できる人に心身をゆだねている状態です。そうすることで、「つらいこと」から気を反らせることができます。

 

例えば、何でも彼が決めてくれると、気が楽だったでしょう。彼に大切にされていると感じていましたよね?そうした安心感や喜びはすぐに慣れてしまいます。以前に感じた安心感では満足できなくなってしまうのです。

 

だから、「もっと欲しい」「もっと欲しい」と感じるようになり、さらに依存をエスカレートさせてしまいます。彼が安心感を与えてくれないと、不安が強くなるので、彼をコントロールしようとさえするようになります

 

あなたも、わざと彼の心を試すようなことを言ったことがありませんでしたか?

 

依存していると嫌な感情を引き起こす

 

こうして彼に依存してしまうと、彼に「ああして欲しい」とか、「こうして欲しい」と強く感じるようになります。彼に自分の面倒をみてもらおう、 救ってもらおう、満たしてもらおうとするわけです。つまり、「かまってちゃん」になってしまいます。

 

彼に対するニーズは強くなりますが、彼があなたの要求にいつも応えてくれるとは限りません。または、彼の対応に物足りなさを感じてしまいます。

 

だから、なんで答えてくれないの?とイライラしたり、ストレスになってしまいます。依存心が強ければ強いほど、「もっと欲しい」「もっと欲しい」と感じるので、彼に対して強い不満を感じてしまいます。彼からしたら、いままで通りなのに・・・

 

依存が引き起こす感情は、不安だけではありません。恐れ、惨め、寂しさ、自己嫌悪、執着、喪失感。こういった感情の根本には、あなたの満たされない心があったのです。

 

依存を和やらげることが重要。その方法とは

 

依存を治すとは言っても、そんなに大げさに考える必要はありません。

 

強すぎる彼への依存心を和らげればいいのです。人間、誰にでも依存心はあります。問題なのは、依存が強すぎることです。

 

彼への愛情とか、彼からの愛情ではなく、「そうしていないと不安だから」という理由で、束縛などの行動をしていることが問題なのです。

 

まずは、「自分は依存をしている」と認め、「いくら依存を深めても、絶対に不安は解消されない」と認識しましょう。

 

「依存」の対局にあるものが、「自信」

「自分で自分を頼りにすることができること」が「自信のある状態」です。それは、彼が側にいなくても、彼とつながっていなくても不安にならない状態です。

 

何かで1位を取ったことがあるとか、誰にも負けないスキルや能力があるとか、そういう大げさなことではありません。

 

自分の意見を持つとか、自分のことは自分で決めるとか、人の意見に左右されないとか、「私は私」「人は人」という状態が自信がある状態です。大切なことを他人に決めてもらう、他人の意見に身を委ねてしまうという状態の対局にあるものです。

 

自信とは、ありのままの自分を受け入れる状態とも言えます。

自分で自分を頼れるからこそ、自分のすることに不安があってもそれを乗り越えて進むことができるのです。

 

趣味をもったり、習い事をはじめる

夢中になれるもの、打ち込むものを持つことで、気持ちが分散されます。彼に全エネルギーを注いでいた状態から解放され、彼に対する全面的な依存状態を克服することができます。

 

特に、習い事は練習を重ねるごとに上達していくので、成長を実感でき、大きな喜びになります。できなかったことができるようになれば、間違いなく自信につながります。

 

スクールに通えば、仲間も増えるので、彼に向かう依存エネルギーがさらに減ります。いろいろな人に触れることで、さまざまな人生を知ることができ、いつもは知らない世界を知ることもできます。彼とあなたという狭い世界から視野が広がると、そんなに彼に頼っていなくても大丈夫だと感じられるようになります。

 

彼に合わせすぎない

気の弱い人や受け身な人は、彼に合わせすぎることから卒業しましょう。

 

もともと入ってた友達との予定もキャンセルして彼との予定を優先させる。彼の要求に断れない。これこそが、自分に自信がない状態です。彼に気に入られよう、彼から嫌われないようにしようという心理は、彼への愛情ではなく、単にあなた自身に自信がないから、彼に合わせているだけです。

 

本当に、彼があなたのことを愛しているのなら、断られたくらいで、あなたのことを嫌いにはなりません。お願いを断られたくらいで激怒するような男はロクな男ではないです。人間性に問題があるか、あなたを都合のいい女だと、割り切って遊んでいるだけです。そんな男なら、分かれて正解です。

 

彼にこれだけ尽くしているのに、彼は私には冷たいと怒っているのが、いかにナンセンスなことだと、よくわかっていただけたと思います。

 

また、彼を優先しすぎて、友達が離れていってしまったという話をよく耳にします。しかし、彼との二人だけの関係に陥ってしまうと、あなたや彼を客観的に見る場を失ってしまいます。そうなると、ますます依存の関係が深まってしまうのです。

 

彼の気持ちを確認し、尊重する

束縛が強い人や押しが強い人は、話をする前に一呼吸おきましょう。そして、彼はどう考えているか、どんな気持ちかを考えるようにします。それだけで、依存的な押しつけからは卒業することができます。

 

依存的な人は、彼の都合や気持ちなどを考えず、「私がしたいからする」と考えがちだからです。

 

しかし、「私が話したいから話す、私が心細いからかまってほしい、私が寂しいから一緒にいてほしい」…といった行動を取ってしまうと、「俺の気持ちを考えずに押しつけてくる人だ」と敬遠されてしまいます。これが、重いとか、束縛がきついとか、距離を置きたいという場合の、男の本音です。

 

今度からは、例え一方的に話してしまったとしても、「あなたはどう思う?」と聞いてみましょう。それだけで、あなたに対する印象がガラリと変わります。

 

相手に「与えること」を意識する

高校の物理の時間に、作用反作用の法則を習いませんでしたか?ボールを壁にぶつけたら、ボールが跳ね返ってくるってやつです。人間関係にも作用反作用の法則は当てはまります。

 

相手に優しい態度で接すれば、相手も優しい態度で接してくれる。あなたに対する相手の態度は、相手に対するあなたの態度の裏返しなのです。だったら、「彼に、もっとやさしい言葉をかけてもらいたいな」と思っている時には、あなたの方から彼にやさしい言葉をかけてあげましょう。あなたが「こうしてもらいたい」と思っていることを、彼にしてあげるようにしましょう。

 

常にスマホを見ない

スマホでラインやメールをチェックしていないと気がすまない。早く彼からの返信が欲しい。これぞ依存の極みです。

 

電車に乗っている間は、本などを読んでスマホは見ない。これを実行するだけでも、依存は弱まります。見ても見なくても結果は変わらないということを実感し、空いた時間を自分のために使うのです。

 

あなたの人生は「あなた」がつくる

「彼にやってほしい、こんなふうにならないかな、どうしてしてくれないの?」…こういった考え方や態度は、自立した女性の生き方ではなく、「彼によって生かされる」という状態です。つまり、自分で自分の人生に責任を持たず、彼に何とかしてもらいたいと考えていて、自分の人生に対して積極性を失っています。

 

まずは「自分の人生は自分で決める」「自分の意見を持つ」、「自分から行動してみる」と、生き方の方針転換をしましょう。そして、そこに軸を置きながら、自分が歩みたい方向へと自分の足でまずは歩むようにしてみましょう。

 

まとめ

 

依存がなぜ生まれ、彼に対する依存が引き起こす悪循環、それから、彼への依存の克服方法をお話してきました。

 

今のあなたなら、冷却期間は1ヶ月がいいのかとか3ヶ月がいいのか?彼と連絡をとる間隔はどれくらいがいいのか?そういった表面的なところでいくら行動しても、復縁に失敗すると理解できたと思います。彼に対する強すぎる依存を和らげない限り、例えテクニックを駆使して復縁できたとしても、すぐに別れてしまうでしょう。

 

ますは、こちらの記事を参考にしていただいて、「依存」を和らげましょう。

 

この記事を読んだあなたなら、彼に「依存」していた時に感じていた愛情は、「本当の愛情ではなかった」

痛感したでしょう。

 

今度こそ、本当の愛情を感じませんか?

 

 

追伸(2016年11月6日追加)

 

強すぎた依存心が和らいだ後は、彼とのコミュニケーションの仕方も改善しましょう。依存心が強い人と

低い人とでは、男性とのコミュニケーションの仕方が違うからです。

 

具体的には、男を立てるためにほめるとか、彼の気持ちに同調・共感するとか、彼の考えを理解する

(受け入れるとは微妙に違う)とコミュニケーション技術を高めていきます。

浅海さんの復縁マニュアルを持っている方は、69ページから73ページに書かれている「復縁の3点セット」を

もう一度よく読んでください。そして、会社の同僚や上司、男友達に対して、実際に練習しましょう。

 

僕も会社の上司に試してみたところ、上司のプライドがくすぐられたのか、僕に対する態度が

良くなったように感じました。コミュニケーションの仕方次第で、相手の出方がずいぶん変わるものだなと、

実感しました。逆に言うと、男って本当にプライドの塊だなとも感じました。

 

 

 


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管理人:じゅんぼーについて

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認定心理士

じゅんぼー

  大学生の頃から自信がなく、
「自分には何かが足りない・・・」
と、劣等感にさいなまれてきました。

「自分には生きている価値がない」と 自殺を考えたこともあります。

  「自分の心の問題を取り除きたい」
「幸せになりたい」という
心の叫びから、心理学の本を読み漁る日々。

33歳の時には、心理学を学ぶために大学に入学したりもしました。
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