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復縁したいのに、マイナス思考になってしまうのはなぜ?

 


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復縁したいのに、マイナス思考になる

こんにちわ、アグノスのじゅんぼーです。

 

こんなことしたら、彼に嫌われるんじゃないか?

メールの返事がこなかったらどうしよう?

無理って言われたらどうしよう?

 

うまくいかない姿ばかり想像してしまい、復縁したいのに、

マイナス思考になってしまう。

 

あなたは今、そんな風に悩んでいませんか?

 

現実的でない妄想をしてしまう方は、ものごとの受け取り方にクセがある場合があります。

 

今日の記事は、そのような方に、マイナス思考を和らげる方法をお伝えします。

 

【参考】復縁がダメだったのは、自分が薄いから①

    復縁がダメだったのは、自分が薄いから②
    執着を手放す。それが復縁の秘術

 

 

「ものの受け取り方」の仕組みを知ろう

 

いきなり質問です。

次の写真を見て、あなたはどう感じますか?

 

ものの受け取り方

 

 

「もう半分しかない」と感じる人もいれば、「まだ半分もある」と感じる人もいるでしょう。

同じものを見ているのに、ものの受け取り方(感じ方、考え方)は人それぞれです。

 

 

ものの受け取り方の”クセ”の正体は・・・

なぜ、人によって、受け取り方が異なるのでしょうか?

その答えは、次の画像にあります。

 

 

認知の流れ

 

 

人は、その人独自のフィルターを通じて、外の世界を見ています。だから、同じものを見ているのに、

捉え方がちがうのです。このフィルターこそが、ものごとの受け取り方の”クセ”の原因です。

 

フィルターが歪んでいると、どうしてもマイナス思考になってしまいます。

 

ですので、復縁したいのにマイナス思考で悩んでいる方は、フィルターが歪んでいないか、チェック

しましょう。ただ、すぐにフィルターのクセを直すのは難しいです。しかし、フィルターが歪んでいると

自覚していれば、ものごとを別の視点から捉え直すことができます。そうやって徐々に、マイナス思考を

減らしていくことができます。

 

 

「フィルター」は、親や先生、周りの人間の影響を受けている

外の出来事をふるいにかけているフィルターは、他人の影響を強く受けていてます。具体的には、

親や先生、先輩、友達・・・。そういった周りの人間から言われたことに影響を受けています。

 

例えば、幼いころに、「変な人が多いから気をつけなさい」と言われ続けると、周りの人が信じられなく

なります。「だまされるんじゃないか」、「利用されるんじゃないか」、そんな風に不信感でいっぱいです。

 

同じように、「お前は何をやってもダメだ」と言われ続けると、「自分は何をやってもダメなんだ」と

いうフィルターで世の中を見てしまいます。

 

例えば、彼氏に優しくされても、「自分にはそんな価値はない」と思ってしまいます。営業のコツを

教わっても、「そんなのうまくいかない」と、やる前から諦めてしまいます。

 

このように、あなたの「ものごとの捉え方・受け取り方」は周りに人間の影響を受けています。もし、

周りの人間がゆがんだ考え方をしていると、あなたの考え方もゆがんでしまいます。

 

 

あなたの意志とは無関係に、瞬時にマイナスなことを考えてしまう

 

ゆがんだフィルターを持っていると、外の出来事をネガティブにとらえてしまいます。

しかも、あなたの意志とは無関係に、自動的に、勝手に、マイナス思考をしてしまうのです。

心理学では、このことを自動思考と呼んでいます。

 

 

歪んだ認知の例

自動思考には、幾つかのパターンがあります。

 

  1. うまくいくはずがないと、未来のことを悲観的に考える
  2. ささいなネガティブなことに注目してしまう
  3. 自分や周りの人に、ネガティブな偏見を持つ
  4. ものごとに白黒をつけないと気がすまない
  5. 「~すべき」「~しなければならない」と考える
  6. うまくいかなかったことばかり気になる

 

これらの項目に当てはまるからといって、すぐに「私は歪んでいる」と考えないで下さい。

程度の差はあれ、誰にでも当てはまるからです。

 

問題なのは、これらの項目に書かれていることを、いつもやってしまう人です。

 

もし、あなたがこれらの項目にかかれていることを、いつもやってしまうなら、

まずは、「認知がゆがんでるのかもしれない」と自覚しましょう。

 

 

別の角度から見るようにすれば、マイナス思考は減る

 

無意識に、勝手に、マイナス思考になってしまう自動思考を防ぐには、別の角度から

ものごとを見る練習をしましょう。

 

 

あえて、違った角度からものごとを見る方法

例えば、電車の優先席に座っている若いサラリーマンを見た時。あなたは、こんなふうに

考えていませんか?

 

「若いのだから、優先席に座るべきではない」

「あの若者は、マナーをしらないダメなやつだ」

「きっと仕事もできないんだろう」

 

こういった考え方が、歪んだ認知なのです。そこで、別の角度から、このサラリーマンを

捉え直してみましょう。

 

例えば、

 

「もしかしたら、腰痛で立っているのがツライのかもしれない」

「体調が悪いのかもしれない」

「取引先とうまくいかず、落ち込んでいるのかもしれない」

 

慣れないうちは、イライラしてうまくいかないかもしれません。「あの若いサラリーマンが、

そんなはずはない」と考えてしまうかもしれません。

 

それでもいいんです。

 

大事なことは、別の角度からものごとを捉え直す練習を続けることにあります。

1日1回でも良いと思います。会社から家に帰った後に、その日の出来事を振り返って、

別の角度から捉える練習をしてみませんか?

 

僕が実際に経験したことですが、この練習を続けていくと、「思い込みが激しかった」と

実感する時が来ます。現実とは関係なく、自分の思い込みで、世の中を悪い方向に

捉えていたと感じる時が来ます。

 

いきなり、考え方を変えることはできません。しかし、練習を重ねれば、ちょっとずつ

マイナス思考から抜け出すことができます。

 

※ちなみに、この方法は、認知行動療法で実際に行われている方法です。

 

 

「ものの受け取り方」が変われば、気持ちが楽になる

 

今日の記事をまとめます。

 

人は、フィルターを通じて、外の世界を認識しています。そのフィルターに歪みがあると、

無意識の内にマイナス思考に陥ってしまいます。

 

ですので、マイナス思考をやめるには、フィルターを修正する必要があります。

そのためには、あえて別の角度から、ものごとを捉え直す練習をしましょう。

 

「ものの受け取り方」が変われば、気持ちが楽になります。

 

もし、あなたが復縁したいのに、マイナス思考になって悩んでいるなら、この記事で紹介した

認知の歪みを治す練習をしてみませんか?

 

 

 

 

 

 


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管理人:じゅんぼーについて

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認定心理士

じゅんぼー

  大学生の頃から自信がなく、
「自分には何かが足りない・・・」
と、劣等感にさいなまれてきました。

「自分には生きている価値がない」と 自殺を考えたこともあります。

  「自分の心の問題を取り除きたい」
「幸せになりたい」という
心の叫びから、心理学の本を読み漁る日々。

33歳の時には、心理学を学ぶために大学に入学したりもしました。
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