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【決定版】男性心理がよく分かる、絶対読むべきたった1つの本

 


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ベスト・パートナーになるために

男性心理を知るために、そして、男女の違いを理解して、良いコミュニケーションをするために、あなたに読んで欲しい本があります。

 

この本を読むことで、なぜ彼とすれ違いが生じてしまったのか、なぜ、彼から嫌われてしまったのかということが手に取るようにわかるようになります。きっと、あなたも目から鱗が落ちるはずです。

 

その本は、

「ベスト・パートナーになるために」
―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた―

 

という本です。ジョン・グレイというアメリカの心理学者が書いた本で、Amazonでは★4つの
評価を受けています。

 

(※画像をクリックすると、Amazonに移ります)

 

 

この本は、男女の脳の違いという脳科学の話から始まります。そして、男の心理、女の心理、
男の女に対する心理、女の男に対する心理がよく書かれています。

 

特筆すべきは、男女の心理の違いを説明するだけでなく、「では、どうしたらいいのか」という

行動の仕方や会話の仕方が具体的に指摘されている点にあります。ダメな復縁マニュアルよりも

よっぽど価値がありますね。

 

目次を読むだけでも、かなり参考になる

 

目次を読むだけで勉強になります。紙に書き出して、毎日チェックしたいくらい大切なことが

書かれています。

 

目次は次のようになっています。

 

1章 男と女は違う星からやってきた―男は"受容"を、女は"共感"を求めている
2章 「男は単純で、女は複雑」は本当か―男は"調停屋"に、女は"教育委員長"になりたがる
3章 男は分析して満足する、女は話してすっきりする―言葉が愛を生む、憎しみを生む
4章 相手の気持ちを上手に"翻訳"してますか?―男と女がうまくいく"究極のルール"
5章 男の恋愛観、女の結婚観―この"小さな気づかい"が、彼を男らしい気分にする
6章 男に自信をつける"女のひと言、会話の仕方"―"男のやさしさ"を上手に引き出すテクニック
7章 "二人の愛"をさらに深める心理法則―男と女の"愛情のパラドックス"

 

以下、復縁に役立ちそうな、男性心理の部分を引用しながら紹介します。

 

 

男性が恐れていること

 

男性がもっとも恐れているのは、自分は力量不足で、彼女にはふさわしくないのではないかということである。彼は、その恐怖心を取り除くために、自分の才能や力を磨くことに専心するだろう。成功、目的達成、能力向上こそが彼にとって人生最大のテーマなのである。ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ 2001年

 

 

男性がストレスを感じた時にとる行動

 

男性は、精神的に不安定な状態に陥ると自分以外の何者にも注意を払わなくなることによって自己防衛しようとする。
ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ 2001年

 

男性はストレスがたまると自分の心の穴の中に引きこもり、問題を解決することに全神経を集中する

そして、そのたった一つの問題の解決に専念するために、他のことは一時的にすべて忘れ去ってしまう。

 

このような時、彼は自分の殻の中にこもり、目前のストレス退治に心を奪われてしまうので、他人に対してはよそよそしい態度となり、話の受け応えもほとんど上の空になる。たとえば、恋人が彼と公園で会話を交わしていても、彼の心の95パーセントはトラブルをやっつけることに夢中で、わずか5パーセントほどが彼女との関係に向けられているようである。体は彼女の目の前にあっても、心はここにあらず、といった状態なのだ。

 

このような時には、彼は女性に対して普段と変わらぬ気づかいをする余裕はない。完全に一つのことに心を奪われ、自分自身を失っているのだ。しかしながら、もし、解決法を発見することができれば、彼はたちまちいい気分になり、こもっていた穴の中から飛び出してきて、いつものような関係を結ぶことができる。

ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ 2001年

 

男性は、自分の穴の中にもぐり込んでいる時、最愛のパートナーに気をつかう余裕がない。だが、相手の女性には、なかなかそれがわからない。なぜなら、彼女には彼がどれほど大きなストレスに悩まされているか、思いもよらないからである。ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ 2001年

 

男性はプライドが高い

 

男に対して、頼まれもしないのに勝手に忠告をするということは、相手が何をしていいのかわからず、自分ひとりの力では何もできないと見なしていることになる。男というものは、そういう接し方にはとりわけ神経過敏になり、気分を害するのである。自分の問題はすべて自分の力で片づけていこうとするために、男性はよほどの場合でない限り、その問題に関することを人前で口にしようとしない。ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ 2001年

 

男性は、自らの能力によって達成された結果によって、"自己証明"するのである。目的の達成と成功によってはじめて、男性は基本的な人生の充実感を味わうことができるのだ。ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ 2001年

 

あくまでも自分一人の力でなし遂げなければならない。他人の助けを借りて目的を達成できても、それは無意味なのだ。 ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ 2001年

 

男性は、自分の最愛の女性には、自分がいかなる問題も独力で処理できる人間であることを信じてもらいたいと願っている。それは、彼の名誉やプライド、自尊心を左右する実に重要な要素なのである。

ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ 2001年

 

 

男女のコミュニケーションの違い

 

男性が、問題を解決していく過程において複雑に込み入った話のディテイルを「分析」していくことで満足感を得るように、女性は問題のディテイルをこと細かく「説明する」ことによって満足を得る。

ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ 2001年

 

 

男性の人生観

 

男性は、人生の成功を目指して必死に努力するものだ。それが人間としての価値を高めることになると信じているからだ。そして、女性に愛される条件もそこにあると思い込んでいる。

 

男性はまた、異性からばかりではなく、同性からも信頼されて称賛されることを心の奥深くで強く望んでいるのである。だから、男性は仕事や人生で成功しなくても他の人々から愛情や信頼感を得られることがわからない。

ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ 2001年

 

 

まとめ

 

男女の価値観はまったく異なっていますね。男とはプライドの生き物です。どんなに甘えん坊な男でも、

どこかに男のプライドがあって、それを踏みにじってしまうと「お姉さんみたいで嫌だ」となってしまう

のでしょう。

 

また、男性の会話は「問題解決のため」にあります。女性は、ただ話を聞いてほしい時なのに、男性は

ただ話を聞くことができず、解決策を提案したがります。そうすることで、「俺は有能だ」と感じたいのです。

 

このように、男性心理を理解したいなら、この本を強くオススメします。わざわざ買わなくても、

図書館で借りることができると思いますよ。

 

 


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管理人:じゅんぼーについて

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認定心理士

じゅんぼー

  大学生の頃から自信がなく、
「自分には何かが足りない・・・」
と、劣等感にさいなまれてきました。

「自分には生きている価値がない」と 自殺を考えたこともあります。

  「自分の心の問題を取り除きたい」
「幸せになりたい」という
心の叫びから、心理学の本を読み漁る日々。

33歳の時には、心理学を学ぶために大学に入学したりもしました。
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