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復縁に成功する人と失敗する人の決定的な1つの違い

 


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復縁のヒント

こんにちわ、アグノスのじゅんぼーです。

 

今日の記事はヘビーです。

「復縁できない現状を絶対に変えたい!!」人以外は

読まないでください。

 

長文ですし、心理学の話があるので難しいと感じる人も

いると思います。しかし、復縁できた人とできない人の

違いを学ぶので、「復縁できない今」を変えるには必須の内容です。

 

 

「なかなか先に進めない・・・」
「カレからメールの返事が来るのが遅い」
「付き合っていた頃に比べて、カレが冷たい」
「やっぱり復縁は無理かも・・・」

 

あなたは今こんな風に、焦っていたり、イライラしたり、落ち込んでいませんか?

 

復縁に成功した方も、今のあなたと同じような状況を経験しています。
同じような状況なのに、復縁できた方もいれば、復縁できなかった方もいます。

復縁に成功した方と復縁に失敗する方には、決定的な1つの違いがあります。

今日は、その違いを明らかにします。この記事を読見終わる頃には、
あなたも復縁に成功した人に共通するマインドを身に着けているでしょう。

 

 

成功者は「復縁成功」を信じて疑っていない

 

成功する人は、「復縁した後の状態」を明確に想像しています。
「復縁成功」が前提で、「復縁できない」とは考えていません。

 

「復した後の状態」と「今の状態」を比較して、足りないものを復縁マニュアルや
メール相談で手に入れて、実行していきます。

 

復縁に成功する人は、「自分は復縁している」と信じて疑っていません。
「復縁できる」と考えているのではなく、「復縁している」と考えています。
カレとデートしたり、ドライブに行ったり、初詣に行ったり、食事をしたり・・・
こんなふうに数カ月後には復縁している姿を、具体的に想像しています。

 

ところが、復縁に失敗する人は、復縁できるかどうか半信半疑です。
「復縁した後の姿」を想像することはあっても、「絶対そうなる」とは確信できません。
「本当は無理なんじゃないか?」と心の奥底で疑っています。

 

だから、復縁マニュアルで学んだり、メール相談でアドバイスを受けても、
うがった見方をしてしまい、うまくいかない点ばかり目についてしまいます。

 

 

ものごとの捉え方が真逆

 

復縁に成功する人と、復縁に失敗する人は、状況の捉え方が正反対です。

 

復縁できない人は、復縁マニュアルのやり方やメールサポートのアドバイスに対して、
「でも、うまくいかなかったらどうしよう」とか、「私にはそんなことはできない」という具合に、
失敗することや、うまくいかない未来を想像して尻込みしてしまいます。

 

そして、「復縁が全然進まない」と悩んでしまいます。

 

ところが、復縁できた方は、「とりあえずやってみよう」とか、「なんとかなるだろう」と、
明るい未来を想像して行動に移します。そして、「ちょっとは前進した」とか、
「こうしたらもっとうまくいく」と自分の頭で考えて、前向きに行動していきます。

 

メール相談にもこの違いが現れます。

 

復縁に失敗する人は、「こういうことをしたら、カレから嫌われませんか?」とか、
「教えてくれた方法では、うまくいかないと思います」と、できないこと前提で
相談をされています。

 

しかし、復縁に成功する人は、「こうやってみたけど、もっとうまくやるには
どうしたら良いですか?」という感じで、復縁に成功した状態を想像して、
そこに近づくにはどうしたらいいのか相談をされます。

 

 

確信できないと、ネガティブ思考になる

 

「考えていること」が実現します。

心理学では、「自己成就予言」というのですが、ウソでもいいから夢や希望を
語っているとそれが実現します。

例えば、コピーライターのすぎやまこういちさんは、何の実績もない駆け出しの頃に
「俺は天才コピーライターになる」と周囲に語っていて、本当に天才コピーライターなりました。

 

ちなみに、周りの人間に自分の夢や希望を話すと、それが実現しやすくことを「宣言効果」といいます。

 

何がいいたいのかというと、「あなたが考えていることが、実現する」のです。
ただ考えているのではなく、「確信していること」「信じて疑っていないこと」が実現します。

 

心理学では、このような現象を「セルフスキーマ」とか「セルフイメージ」といいます。
あなたが心の底で考えていることが、実現するのです。

 

 

「イメージ」したことが実現する

 

例えば、学校のテストで「いつも満点が取れる」と考えている学生は、
テストのたびに満点かそれに近い点数を取ります。

 

しかし、「俺は平均くらい」と考えている学生がある時100点を取ると、

次の試験では無意識の内に、30点とかひどい点数をとってしまいます。

2つのテストを合わせると、平均点くらいになるので、

「俺は平均くらい」という「セルフイメージ」通りになります。

 

「俺は平均くらい」という学生は、2回目のテストの後に「前日徹夜をして寝不足だった」とか、
「風を引いて体調が悪かった」と言い訳をします。しかし、本当は無意識の内に、
「セルフイメージ」に合うように行動をしたのです。

 

100点をとった自分は、「自分じゃないみたい」でムズムズします。平均点くらいが
居心地がいいのです。だから、なんだかんだと言い訳をして、30点というひどい点数を
とったのです。

 

ここで、あなたに知ってほしいことは、「イメージが実現する」ということです。

 

 

イメージは具体的なほど良い

 

復縁に成功するために、是非「復縁後の姿」を具体的にイメージすることを
オススメします。ポイントは、「具体的に」です。

 

「去年は行けなかった花火大会にカレと行く」とか、「初めてのデートで行った●●に
どんな服装で行くとか」、「●年後に結婚して、男の子と女の子ができて、笑いの
絶えない家庭になっている」とかできるだけ具体的にイメージします。

 

脳科学によれば、脳は具体的なイメージと現実の区別ができません。
脳の中では、具体的なイメージは現実と同じです。だから、具体的にイメージすれば
するほど、脳の中では現実になり、確信につながります。
それが、「セルフイメージ」になり、それを実現するように、あなたは無意識に
周りの状況を認識し、実現に向けて行動していきます。

 

一流のアスリートも、本番前に綿密にイメトレをしますよね?
「どんな走りをしているのか」、「どんなふうにゴールテープを切るのか」、
「その時の観衆の歓声はどんな感じなのか」。イメージすることは、
決して無駄なことではありません。

 

 

「復縁後のイメージ」と現在の姿のギャップを埋める

 

具体的に、復縁後の姿を思い描いたら、現在との差を埋めるために行動します。
「ギャップを埋めるためにはどうしたらいいのか」、つまり、今のあなたに何が
足りないのか考えて、それを克服するために行動します。

 

例えば、「自信」が足りないのなら、毎日ウォーキングをすることで、
「私も継続してウォーキングができた」と自信をつけます。カレに安らぎを
もっと与えたいのなら、カレを褒めたり、カレの同調できるように
コミュニケーションの本を買って、職場の人に試すことでスキルを磨きます。

 

これが「冷却期間中に行う自己改革・自分磨き」です。

 

 

理想が高いと自分が苦しくなる

 

自己改革をする時に、注意してほしい点があります。
自己改革のゴールが高過ぎると、それを実現できない自分が嫌になったり、
やる気を失ったり、自信がなくなったりしてしまいます。

 

「今よりちょっと改善している」くらいの気持ちで取り組むと、
モチベーションが維持しやすいです。先の例では、「完全に自分に自身を持っている」
という人はいないでしょう。「100%の安らぎ」もあり得ないです。

 

ちょっと頑張れば実現できるくらいの目標が最もやる気が出ます。
理想が高過ぎると、はじめから諦めてしまいます。かといって、すぐに実現できる
目標では、せっかくの冷却期間を有効活用できません。

 

 

「別れた直後のカレ」を基準に比較する

 

ちょっと頑張れば実現できるくらいの目標が最もやる気が出ます。
理想が高過ぎると、はじめから諦めてしまいます。かといって、すぐに実現できる
目標では、せっかくの冷却期間を有効活用できません。

 

自己改革では、高すぎる理想と今のあなたを比較すると、ギャップが
ありすぎて、モチベーションが下がるというお話をしました。
比較対象を間違えてしまうと、ネガティブ思考に陥ってしまいます。

 

高すぎる理想と比べてはいけないのは、自己改革だけに限った話ではありません。

 

カレの反応についても、比較の対象を間違えていると、復縁に対して悲観的に
なってしまいます。例えば、「カレからメールの返事が来るのが遅い」とか、
「付き合っていた頃に比べて、カレが冷たい」という悩み。
この「遅い」とか「冷たい」って、「付き合っていた頃」と比較して
「返事が遅い」とか「反応が冷たい」ということですよね?

 

今は別れたのですから、「付き合っていた頃」と比較したら、
メールの返信が遅くなったり、反応が鈍くなるのも当然です。カレ女性の知人や友達に、
付き合っている彼女と同じくらいベタベタしていたら、あなたも嫌でしょう。

 

「ラブラブの頃のカレ」ではなく「別れた直後のカレ」と比較してはいかがですか?

 

あなたを徹底的に嫌っていたあの頃のカレと比べたら、返事が来るだけも大きな前進です。
カレが何らかの反応をしてくれるだけでも嬉しくありませんか?
「別れた直後のカレ」を基準にすれば、前進していることを実感できるので、
ネガティブ思考に陥らずに済みます。「復縁後のイメージ」を持ち続けることができます。

 

 

まとめ

 

復縁に成功する人と、復縁に失敗する人の決定的な違いは、「復縁への確信」にあります。
復縁への確信には、「復縁後の具体的なイメージ」が必要です。
具体的なイメージができると、現状とのギャップを埋めるために、
何を「自己改革」したらいいのか明確にわかります。

 

また、「復縁への確信」があれば、「でも・・・」というネガティブ思考を

避けることができます。さらに、カレの反応を「別れた直後のカレ」と

比較することでもネガティブ思考を避けることができます。

 

 

 

 

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管理人:じゅんぼーについて

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認定心理士

じゅんぼー

  大学生の頃から自信がなく、
「自分には何かが足りない・・・」
と、劣等感にさいなまれてきました。

「自分には生きている価値がない」と 自殺を考えたこともあります。

  「自分の心の問題を取り除きたい」
「幸せになりたい」という
心の叫びから、心理学の本を読み漁る日々。

33歳の時には、心理学を学ぶために大学に入学したりもしました。
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